クリスマスローズ専門店「冥王堂」店長あやです。 (公)日本園芸普及協会グリーンアドバイザー、花咲くしずおかアドバイザー兼任。
「オベサ」とは、何かご存じですか。今人気のユーフォルビアの塊根植物(コーデックス)といえば、思い浮かぶ方もいらっしゃるので...
世界の国々には、国旗や国歌があります。同様に、国を象徴する国花や国樹というものも存在します。国民の心を表すような国花は、古...
最近、苔が静かなブームになっているのをご存じでしょうか。苔と言えば、かつては日本庭園や盆栽などで見られる数種類でしたが、今...
ソラレンとは何かご存じでしょうか。お肌の大敵といえば紫外線ですが、食べると「紫外線を多く吸収してしまう食品」が存在します。...
初夏のガーデンによく似合うアグロステンマはご存じでしょうか。風にそよぐ姿は、イングリッシュガーデンのアクセントによく使われ...
おしゃれな化粧砂利でワンランク上のエクステリアを目指したいけど、どんな種類があるのでしょう。今回おすすめの「化粧砂利」の売...
丸いルリ色のお花、ルリタマアザミはご存じでしょうか。独特のニュアンスがあり、ドライフラワーとしても活用できます。この記事で...
チューリップの花束をプレゼントされると女子ならみんな嬉しいものですよね。学生でも絵が描けるほどメジャーなお花、チューリップ...
「ドライフラワーのアレンジって、造花と変わらないのでは?」と思っていませんか。実はドライフラワーにも生花と変わらない旬の美...
オリヅルランは春から秋に園芸店やフラワーショップで見かける、人気の観葉植物です。白い小花やツルの先につける小さな子株が特徴...
ハラン(葉蘭)は華やかではありませんが、非常に利用価値の高い魅力的な植物です。ハランは園芸以外にも、殺菌効果を利用して料理...
しその実は、しその花が咲き終わったあとに収穫できます。しそのよい香りとプチプチとした食感が人気で、薬味などにして食べられま...
暦のうえでは、9月は秋です。まだ夏の名残りが感じられる9月の庭や野原にはどのようなな花が咲いているのでしょうか。夏と秋、2...
アカメガシワは樹皮の部分に有効成分が含まれており、サプリメントや生薬など食用として利用されている植物です。生命力が強く、実...
ロベリアの花言葉をいくつ知っていますか?ロベリアの花言葉はたくさんあり、よい花言葉だけではありません。園芸品種として親しま...
「トゲだらけの葉で、憎い継子の尻を拭いてやろう」というトゲのある名前、「ママコノシリヌグイ」。東アジアに広く分布し、身近な...
山の動物たちと同じように、人間の体も長い冬から目覚めるために、香りが良く、ほろ苦い「山菜」を食べる習慣があるようです。山菜...
苔盆栽は、誰でも手軽にやり方をマスターしやすいのが魅力です。世界中に18000種近く生息している苔は、盆栽として栽培もでき...
7月は夏が始まり暑くなり始める季節です。今回は7月に種まきができる花について紹介します。初心者で絵も育てやすい花を10種類...
ブラムリーとは「クッキングアップル(調理用リンゴ)」とも呼ばれる料理に使うリンゴの品種です。強い酸味と香りだけではなく、お...
昔、ウチワサボテンは石鹸の代わりに使われていたり食用として育てられたりしていました。ウチワサボテンの可愛らしい見た目は観賞...
あんずが家でたくさん実ったり入手したりしたときは、自家製あんず酒を作るのがおすすめです。作り方は簡単で、家庭でもおいしくで...
かつて使われていて、最近はあまりお目にかからない単位の1町歩。でも農家では平方メートルよりも普通に使っている面積の単位です...
葉を噛むと甘みを感じるアマチャヅルは古くからお茶として、甘味料として料理などに利用されてきた植物です。そんなアマチャヅルの...
バイカオウレンは早春に白い花を咲かせる常緑多年草です。自生地の名前がついたさまざまな種類の仲間があり、花の色や葉の形が少し...
ルリマツリは、きれいな花を咲かせる魅力ある植物です。かわいらしいルリマツリをご自身で育ててみませんか?この記事では、ルリマ...
多肉植物ハオルチア属のオブツーサは、丸いフォルムで透明な葉が魅力の植物です。多肉植物のなかでも育てやすく、水やり、用土選び...
5月は肌寒い季節も終わり、外で過ごすのが気持ちよい季節ですね。野菜の価格高騰が話題になることが多い近年、家庭菜園で野菜を育...
海岸を何気なく歩いていると、薄いピンクの可憐な花が咲いています。それがハマヒルガオです。朝顔にしては開花時期が早く、控えめ...